不器用女子 好き避け

一途ではない中途半端がミステリアスな好き避け女子の生態

投稿日:

好き避けする女性

「好き避け」とは、好きなのに避けてしまう人のこと。

いいえ、好きだから避けてしまう人です。

男性にも女性にもいます。

好き避けにもジャンルがあります。

「筋金入りの一途な真性の好き避け不器用女子」と「一途ではない中途半端がミステリアスな好き避け女子」がいます。

今回は、「あれはなんだったんだ」と後悔しないように、両者の違いを明らかにします。

誠実さにブレがあるか、ないか。

真性の好き避け

Photo by bradley on Unsplash

「筋金入りの一途な真性の好き避け不器用女子」と「一途ではない中途半端がミステリアスな好き避け女子」の好き避け。

好き避けは、どちらも見た目には「嫌われている」と誤解されやすい態度ですが、決定的な違いは「誠実さ」にブレの違いがあります。

「誠実さ」がブレない一途なタイプが、「筋金入りの真性の好き避け不器用女子」です。

「一途でない中途半端がミステリアスな好き避け女子」からは、一途ではあるものの誠実さがよくわかりません。

ミステリアスと冠が付く理由は、合理性に欠けるからです。

「一途でない中途半端がミステリアスな好き避け女子」は、不文律が曖昧なため、ブレやすいので、誠実さに欠けるきらいがあります。

簡単に言うと「自己チュー」なのです。でも自覚はありません。
つまりワザとしているわけではなく、自分でもどうにもならないのです。
自分で我慢しているので、怒りに転じてしまい、好きな彼に怒りをぶつけることになります。

好き避け女子の共通した特長

一途な真性好き避け女子

Photo by Reed Naliboff on Unsplash

好き避け女子の特長は、「一貫性のなさ」にあります。

一般的に人の態度には一貫性があります。
良くも悪くもその人なりの個性ににじみでて常にアバウト同じです。
感情の起伏の激しいお天気屋さんもいますが、それはそれなりに一貫性があります。

しかし、真性の好き避け女子の場合は、自分の感情で態度・行動がブレるので好き避けに強弱が生じて、一貫性がなくなります。

しかし、強弱のブレが態度・行動に出てているだけで、心は全くブレないのが、一途な真性の好き避け女子の特長です。

ところが、一途ではない中途半端がミステリアスな好き避け女子は、強弱にブレてなくて、自分の気分あるいは思惑か、相手の態度に反応して、心がブレてしまいます。

その原因は「不安」にあります。

自分の内にある不安さが、一途さを曇らせてしまいます。

しかし、恋愛はひとりではできません。

好き避けと支配がミックスされているミステリアスな好き避け女子

一途でない好き避け女子の場合

フォトJernej GrajUnsplash

心のブレは見えないので解りません。
解らないので、どちらも同じように映ることもあります。
しかし、一途ではない中途半端がミステリアスな好き避け女子からは、メッセージ性が聞こえてきます。
それがなにか解ったら仙人級ですが、解らないので悩むことになります。

答えいうと「支配」です。

「支配」しなければ不安で仕方がないのは、養育期の問題からでしょう。

支配しなければ不安で仕方がないのは、自分が不安に支配されているからです。

だから「かまってちゃん」の度合いでいうと、断然、一途ではない中途半端がミステリアスな好き避け女子の方が高いのです。

不安を鎮めるためなので、一途なようでも浮気ができてしまいます。

男性は、混乱します「あれは、なんだったんだ」と思うしかありません。

「わたし度」が高いようで、「わたし」がなく、「不文律」のないのが、中途半端な好き避け女子なのです。

 

ラポールの橋が虹のように架かる日を夢見て

真性の好き避け女子

Photo by Sarah Cervantes on Unsplash

「筋金入りの一途な真性の好き避け不器用女子」の場合、それがありません。

ただ恥ずかしいので、自分の気持ちがバレないようにしているだけです。

ニヤけてしまうのを見られたら恥ずかしいですよね。
隠すためにコワイ表情をするしか手がなくなります。

歩み寄る姿勢もほとんどないので、ただただ忍だけです。
「お前、バカか」と言われると、ますます「好き度」に比例して傷だらけになります。

しかし、突然、抑えが効かなくなって、スの表情が露出してしまいます。

不安になるとなんらかの行動で試そうとするのは両者同じです。
ここでも傷つきますが「一途な真性の好き避け不器用女子」には、支配はありません。

だから仕組みが解っていたら、何年かかるか判らないけど、ラポールの橋が虹のように架かるまで辛抱強く待つしかありません。

諦めたら恋は終わる

アサーティブ

 

「筋金入りの一途な真性の好き避け不器用女子」の場合、それがありません。
ただ恥ずかしいので、自分の気持ちがバレないようにしているだけです。
ニヤけてしまうのを見られたら恥ずかしいですよね。
隠すためにコワイ表情をするしか手がなくなります。

歩み寄る姿勢もほとんどないので、ただただ忍だけです。
「お前、バカか」と言われると、ますます「好き度」に比例して傷だらけになります。

しかし、突然、抑えが効かなくなって、スの表情が露出してしまいます。

不安になるとなんらかの行動で試そうとするのは両者同じです。
ここでも傷つきますが「一途な真性の好き避け不器用女子」には支配はありません。

だから仕組みが解っていたら、何年かかるか判らないけど、ラポールの橋が虹のように架かるまで辛抱強く待つしかありません。

諦めたら恋は終わる

アサーティブ

好き避けは、不器用なことだけど、コミュニケーションができていないわけではありません。
相手によります。

相手があなたを好きなら、ものすごく好きなら、悩みます。つまり考えます。

考えて諦めたら恋は終わりますが、諦めないように、不確実性を引き下げる努力をします。

あなたには、引き下げることはできます。

「好き避けをする不器用女子」には、「誠実さ」という不文律が届けることができます。

ものすごく好きでいる彼には、あなたの誠実さをキャッチする能力があるはずです。

不確実性に対して思い込みで応える「中途半端な好き避け女子」

美しい女性

Photo by Roksolana Zasiadko on Unsplash

一途ではない中途半端がミステリアスな好き避け女子の方が難しいのは、本人の不安が大きく闇が深いからと言えます。
その分、ジタバタしてくれるから、救いになります。
救いになりますが、揺れてジタバタしているだけなので、不文律がありそうで、なくなってしまう不確実性があります。

そして「不確実性」に対する構えの違いこそ、一途な真性の好き避け不器用女子と中途半端な好き避け不器用女子の違いなのです。

不確実性に対して不文律で暗に応えるのが「筋金入りの一途な真性の好き避け不器用女子」です。
一方、不確実性に対して思い込みで応えるのが、「中途半端な好き避け女子」です。

不文律とは思い込みと言えなくはないですよね。
しかし同じではありません。

不文律が約束、誓いであるのに、対して思い込みは思い込みでしかないのです。

思い込みは保険になりません。
相手にどこまで届いて、不確実性を緩和したのか、そこに違いがあります。

不文律と思い込みのユルさの違いは、「誠実さ」の差

不文律と思い込みの違い

Photo by Greg Rakozy on Unsplash

不文律と思い込みのユルさの違いは、「誠実さ」の差であって、自分に返ってきてしまいます。

「筋金入りの一途な真性の好き避け不器用女子」は、一途さが自分でわかっているので、決意表明をどこかでなんらかの形で伝えています。
それをキャッチするかしないかは男性のセンサーによりますが、その程度のセンサーなら諦めるしかありません。

なのでロックオンしたつもりが、逆にかけられたという構図になって、嬉し恥ずかしでメデタシ、あとは忍の一文字で耐え抜くしか道はなしみたいなことになります。

ところが中途半端に曖昧な好き避け女子には、これがありません。
自分がどうしたいのかが解っていないのでブレがあるのを隠すために、相手を振り回してしまうのです。

いくら振り回しても答えは出てこないので、よほど正常でない男性でないと疲れ果ててしまいます。
だから浮気するつもりなんかなくても結果的に好きでもない相手と浮気してしまいます。

自分に正直に誠実に生きる「一途な真性の好き避け女子」

好き避け

Photo by Greg Rakozy on Unsplash

一途な真性の好き避け女子が自分に正直に誠実に生きています。
一方、中途半端に曖昧な好き避け女子は、自分を誤魔化して不誠実に生きてしまいます。

面倒なくさいほど自分にブレない生き方が、不器用に見えることがあります。

一途に思う彼に対して思いやりのない態度になることもあります。

「好き避けされている」と感じるその態度・行動の裏に、懸命に自分に誠実な生き方を通して相手に誠実な生き方を貫いているのです。

その姿が、時間がかかっても、二人の間に決して崩れることのないラポールを架けることになります。

まとめ

これに投資してもリターンはゼロだと判っている場合、結果が判っているので、リスクとはいいません。

リスクとは不確実性のことです。

なので、「筋金入りの一途な真性の好き避け不器用女子」も不確実性が高まるようなことはしたくないはずです。

それでもしてしまうのには、「誠実さ」という理由があります。

「誠実」というありきたりの言葉をどう受け取り、感じるかは人それぞれです。

でも自分が好きな愛する人から想われた喜びを大切にしたいと思ったのが、恥ずかしくて、隠したくなった。

隠すことで嫌われるかもしれないリスクを覚悟の上で「不文律」を誓い、守り抜こうとする姿に一途な誠実さを感じない人はいないでしょう。

「自分、不器用ですから」・・・映画館の床が抜けるほど観客を集めた人のセリフでしたね。

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