死ぬまでに聴きたいエルヴィス・プレスリー

死ぬまでに聴きたいエルヴィス・プレスリー 特選ソングス
特選ソングス

胸に来ちゃった/It Hurts Me :1964

魂と魂が共鳴する瞬間 エルヴィス60年代中期の隠れた魂の名唱だ。邦題が内容とミスマッチしているのが残念です。魂の名唱と言ってしまうのも残念だ。ヒットチャートHOT100にランキングもされている。シングルB面でリリースされたのが残念なパフォー...
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燃える平原児/Flaming Star:1960

燃える平原児/Flaming Star:1960 「燃える平原児」はエルヴィス6本目の劇映画です。エルヴィスが軍隊に徴兵されて、ロックンロール最前線が壊滅的に破壊された、エルヴィスが無事に生き延びたことを祝福すべきだろう。 しかし、エルヴィ...
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ロンリーマン/LonleyMan:1961

嵐の季節/Wild In The Country <LonleyMan>は、エルヴィス7作目の映画『嵐の季節/Wild In The Country』のために60年11月7日に録音された書き下ろし、メガヒットナンバー<サレンダー>の裏面でリ...
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ヘイ!リトルガール/Hey Little Girl :1965 

ヘイ!リトルガール/Hey Little Girl :1965  エルヴィス・プレスリー19本目の映画は『ハレム万才』という万才でない映画。原題は『向こう見ずな人』でずいぶん誤解している人も多いのではないでしょうか。 暗殺団に誘拐されたエル...
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愛が住み家/Home Is Where The Heart Is:1962

Home is where the heart is 我が家こそ 心の拠り所 And my heart is anywhere you are そして、僕の心は 君のもと Anywhere you are is home 君のいる場所こそ、...
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マリーは恋人/ (Marie’s The Name) His Latest Flame:1961

マリーは恋人/ (Marie's The Name) His Latest Flame:1961 A very old friend came by today 古い友人が 訪ねて来た 'Cause he was tellin' every...
全映画研究

綿菓子の国 / Cotton Candy Land 1963

キングなおすすめ 死ぬまでに聴きたいエルヴィス100曲 ワークス・オブ・エルヴィス・プレスリー 1963年に公開された『ヤング.・ヤング・パレード(原題:ワールドフェアの出来事)』はシアトルの世界博覧会を舞台に、プレスリーが歌いまくるエルヴ...
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毎日がクリスマスなら/If Everyday Was Like Christmas

毎日がクリスマスなら /If Everyday Was Like Christmas 毎日がクリスマスなら/ If Everyday Was Like Christmas 鐘の音が聞こえる クリスマスの訪れをつげる音が 世界中に鳴り響く 今...
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偽りの心/Your Cheatin’ Heart:1958

映画『エルヴィス』で<ザッツ・オールライト>をどこで知ったのだと質問されるシーンがあるが、子供の頃、かなりいかがわしい雰囲気で歌うのを盗み聞きするシーンが登場するが、エルヴィスは<ザッツ・オールライト>を発見していなければ<ブルームーン・オ...
エルヴィスとは何者だったのか。

 I Don’t Care If The Sun Don’t Shine/ お日様なんか出なくてかまわない

まずはできれば<天の主を信じて>などを厳かに聴いていただけたら思う。 その上での2003年一発目の<今週ノおススめ>であります。 元旦であるからして、初日の出を拝むのが一般にあるべき姿なのだ。 しかし中にはこういう奴もいるのだ。「お日様?そ...
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Got A Lot O’ Livin’ To Do/ゴット・ア・ロット・オブ・リビング:1957

Got A Lot O' Livin' To Do/ゴット・ア・ロット・オブ・リビング 映画「さまよう青春」からの、人間のポジティブな感情が溢れる傑作<ゴット・ア・ロット・オブ・リビング> はエルヴィス・プレスリー主演の2作目にしてエルヴィ...
エルヴィスがいた。

ホームタウンのストレンジャー /Stranger In My Own Home Town:1970

エルヴィス・プレスリーの快作「ホームタウンのストレンジャー」はブルージーなシンキングスタイルにロック的なリズムセクションの独特な展開が聴く者を熱くするR&B。通常盤とX-Rated Blues Jamがある。通常盤ではあらゆる人々にとっての...
エルヴィスとは何者だったのか。

ライク・ア・ベイビー/Like A Baby

時は2024年。レコーディングは1960年。エルヴィスが宇宙に帰ったのは42歳の時だった。宇宙に帰ってすでに47年が過ぎた。エルヴィスは依然としてキングである。エルヴィスのヴォーカルが、最高にセクシーで艶やかでヌレヌレのオーラに圧倒される。凄まじい美声は、入隊中の休暇を利用して録音した「ア・フール・サッチ・アズ・アイ」と双璧と言ってよく、とろけてしまいそうになる。それにしてもブルースと言えば決まって同じ表現になる我が国のミュージシャンと違い、常に我が道を征くエルヴィスの潔さがカッコイイ。この潔さこそロックンロールを世に送り出した原動力です。
エルヴィスがいた。

心のうずく時 /That’s When Your Heartaches Begin

1953年にサンレコードでアセテート盤を自費制作、1957年B面ながらも全米チャートインした<心のうずく時>をご紹介します。夜のアメリカでバンバーがとれかかったトラックの後についていったら、凸凹の道を超えるとスーパーで、なんと銃売り場だった...
エルヴィスがいた。

Tennessee Waltz/テネシーワルツ:1966

Tennessee Waltz/テネシーワルツ Home Recordings エルヴィス・プレスリーがメンフィス・マフィアと呼ばれている仲間と自宅でプライベート録音した音源をRCAビクターが販売したアルバム。おふざけで歌っているものもあっ...
エルヴィスがいた。

エニーシング・ザッツ・パート・オブ・ユー/Anything That’s Part Of You:61

1961年10月15日に録音した<エニーシング・ザッツ・パート・オブ・ユー/Anything That's Part Of You>は1962年4月に<グッド・ラック・チャーム>のB面に収録されてヒットした。ミディアムテンポなエモーシュナル...
エルヴィスがいた。

この愛をいつまでも /There’s Always Me:1961

愛するプリシラをドイツに残して帰国したエルヴィス・プレスリーは、待っていたロックンロールのファンに応えるかのようにアルバム『エルヴィス・イズ・バック』をリリースして大ヒットさせます。エルヴィス・カムバックのメッセージはエルヴィス登場の時と変...
全映画研究

好きだよ、ベイビー/C’mon Everybody:1964

エルヴィスの声のロックな掠れ具合が素敵です。しかも全編通してラフな感じが最高! <ハートブレイク・ホテル>や<ハウンド・ドッグ>に間に合わなかった遅れてきたヒトにエルヴィスが捧げるような熱唱がガソリンとタイヤ棍と共にアメリカらしい音を響かせ...
サンレコード

座って泣きたい/I’m Gonna Sit Right Down And Cry (Over You);1955

ファーストアルバムに収録した「どこても天国」のジョー・トーマスら2人による共作で、 <NeverWalkAlone><UnchainedMelody> などを 50年代から60年代にかけてヒットさせたロイ・ハミルトンが54 年にアル...
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サレンダー/Surrender:1960

サレンダー/Surrenderは、エルヴィス・プレスリーの1961年のナンバー1ヒット曲。ジャンバッティスタ・デ・クルティスとエルネスト・デ・クルティスが作詞作曲した1902年のナポのひとつリ民謡「帰れソレントへ」を、ドク・ポーマスとモルト...