死ぬまでに聴きたいエルヴィス・プレスリー

死ぬまでに聴きたいエルヴィス・プレスリー 特選ソングス
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破れたハートを売り物に/One Broken Heart For Sale

M-G-M映画『ヤング・ヤング・パレード(ワールドフェアの出来事)』は、大阪万博の前に1962年にシアトルで開催された万博会場を舞台に医務室勤務の素敵な看護師さん(ジョーン・オブライエン)と繰り広げられるロマンチックなラブ・コメディで、空の...
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ラヴィング・ユー・ベイビー/Ain’t That Loving You Baby:1958

1958年6月10日、入隊以来初の休暇を利用して録音した作品。夜7時から翌朝の5時までかけて<アイ・ニード・ユア・ラブ・トゥナイト><恋の大穴>と同時に録音。<アイ・ニード・ユア・ラブ・トゥナイト><恋の大穴>は、58年のメガヒットになりゴールドレコード第二集に収録されたが、<ラヴィング・ユー・ベイビー>が世に出たのは1964年でゴールドレコード第四集に収録された。
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追悼 リサ・マリー・プレスリー|マイ・ボーイ/My Boy:1974

歴史は、彼女に酷い仕打ちをした。としか私には言えない。リサマリーは心停止状態に陥り、自宅から緊急搬送その途中、救急救命士による措置で一旦、脈を取り戻したが死去した。いまは天国で「エルヴィス」で主演したオースティン・バトラーが最優秀主演男優賞を受賞した報告をしてエルヴィスとふたりで観賞していることでしょう。
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ボサ・ノヴァ・ベビー /Bossa Nova Baby:1963

エルビス映画は最初、ジェームス・ディーンに代表されるタイプの『ティーン映画』だったが、61年の「ブルー・ハワイ」から『ビーチ映画』に舵をとる。その代表作のひとつが、タイトルバックも美しくエルヴィスの歌も艶やかでサイコーの『アカプルコ...
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初めてのクリスマス(讃美歌103番)/The First Noel

エルヴィス・プレスリー自身のアダプトによる讃美歌103番。厳粛なオルガンで始まるクリスマスキャロルに仕上げています。 牧人ひつじを(まきびとひつじを/The first noel)で知られるクリスマスに歌われるイギリスのキャロル(讃美...
エルヴィスがいた。

ひいらぎの葉とクリスマスツリー/Holly Leaves and Christmas Trees

悲しい歌です。 沁みてください。 エルヴィス・プレスリーが哭いています。 私も哭いているクリスマスです。 しかも今年は自然災害や戦争、新型コロナウイルスでたくさんの方々がお亡くなりになりました。 私も大切な人を自然災害で失くし...
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テディ・ベア / (Let Me Be Your)Teddy Bear:1957

夏の暑い日に、自衛隊の食堂で食事していたら、ラジオからエルヴィス・プレスリー ゴールドレコード第一集が聴こえてきました。ラジオだったか別の装置だったのか、判明しませんが、アルバムの順番に曲が聴こえてきたので、ラジオでなかったのか知れません。...
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エルヴィス・プレスリーとは何者だったのか|誰もひとりでは立てない所

蝉は夏の短い間だけ、泣きまくって死んでいきます。あとのことなんか考えず、一生懸命泣いて泣いて死んでいきます。エルヴィス・プレスリーも歌いまくって歌うのに疲れて、去って行きました。蝉と同じように季節外れに蝉を懐かしむヒトがいるように、未だにエルヴィスを懐かしむヒトがたくさんいます。
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スイート ・キャロライン/Sweet Caroline

ニール・ダイヤモンドの楽曲<スイート・キャロライン /Sweet Caroline>を臆面もなく、まるで自分の曲のように自然体で歌っている、<Sweet Caroline >は70年2月15日~20日の間にラスベガスのライブから収録されたも...
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谷間の静けさ / (There’ll Be) Peace In the Valley (For Me):1957

<谷間の静けさ>は、エルヴィス・プレスリーの人生を決定づけた楽曲だ。 1957年トム・パーカー大佐は人気の高いTV番組『エド・サリバン・ショー』でゴスペルを歌わせることで、批判的な世論が多い、過激なロックローラー、エルヴィスの...
エルヴィスがいた。

忘れじの人/I Forgot to Remember to Forget:1955

8月16日は、エルヴィス・プレスリーの命日です。 メンフィスでは、今年もElvis Weekが開催され、世界中からキャンドルに火を灯し、墓参される方が集っていることでしょう。 <忘れじの人/I Forgo...
エルヴィスがいた。

ロカ・フラ・ベイビー/Rock-a-hula Baby:1961

エルヴィスの<ロカ・フラ・ベイビー(61年)>は、美空ひばりの<ロカビリー剣法(58年)>に匹敵する。おおらかな時代だった。歴史は正直だ。日本だけがA面にしたけど、アメリカもイギリスも<好きにならずにいられない>をA面にして、<ロカ・フラ・ベイビー>はB面でしたが、ナンバーワン・ヒットを記録しています。
エルヴィスがいた。

レット・ミー・ビー・ゼア/Let Me Be There:1974

<レット・ミー・ビー・ゼア/Let Me Be There>は、オリビア・ニュートン・ジョンが1973年に初のHOT100で全米6位にランキング、ミリオンセラーを記録したスウィートでポップなカントリーソング。エルヴィスがカヴァーした1974年3月20日テネシー州メンフィスでのライブ録音は、1974年7月7日に『ライヴ・イン・メンフィスとしてリリースされた。
エルヴィスがいた。

マリーは恋人/ (Marie’s The Name) His Latest Flam:1961

<マリーは恋人/ (Marie's The Name) His Latest Flam>は、<メス・オブ・ブルース><サレンダー><ラスベガス万才><リトル・シスター><サスピション><キス・ミー・クイック>などのドグ・ポーマス(Doc Pomus)&モート・シューマン(Mort Shuman)がエルヴィスのために書き下ろした印象的なナンバー。
エルヴィスがいた。

ハワイアンドラム・ソング/Drums Of The Islands:1966

<ハワイアンドラム・ソング/Drums Of The Islands>はエルヴィス・プレスリー主演映画21作目の映画『ハワイアンパラダイス』の挿入曲、映画のクライマックスを雄大に締めくくります。シド・テッパー。ロイ・C・ベネットがトンガの曲をベースに映画のために書き下ろした。
エルヴィスがいた。

メス・オブ・ブルース/A Mess Of Blues:1960

<メス・オブ・ブルース>は、<ラスベガス万才><ひとりぼっちのバラード><リトル・シスター><マリーは恋人><サスピション><キス・ミー・クイック>などの快作のコンビ、ドグ・ポーマス&モート・シューマンがエルヴィスのために書き下ろしたエルヴィス好みのブルージーなロックンロール。
エルヴィスがいた。

その気でいこう/Let Your Self Go:1968

<その気でいこう>は、<アメリカ魂><ステイ・アウェイ>、<ユール・ネヴァー・ウォーク・アローン>の後を承けて<おしゃべりはやめて>、<明日への願い>と繋がる『TVスペシャル』直前のサントラだ。自分を出せばいいだけさ(自分を出して)は自身への、そしてすべての若者への呼びかけのようだ。エルヴィスが来た!
エルヴィスがいた。

青春カーニバル/Roustabout :1964

エルヴィスからやり直そう、自分のやりたいを自分の最高で!サーカスのように若い、ピンク・レモネードのように美しいすてきな世界.。人生はカーニバル、そのつもりで生きよう。君はこの最大のショーの立役者.この世は赤鼻の道化師、虹色の風船、皆の真珠貝。さあ君の真珠をとればいい。すてきなこの世界はエンドレスにワンダフル!
エルヴィスがいた。

あなたを離さない/ I’ll Never Let You Go (Little Darlin’):1954

<あなたを離さない/I'll Never Let You Go (Little Darlin')>は、サンレコードで録音していますが、未発表のまま、 RCAに転籍したので、RCAから『エルヴィス・プレスリー登場』としてリリース。当時アルバムを買えないティーンエージャーのために全曲シングルカットされました。
エルヴィスがいた。

ホーム・タウンのストレンジャー/Stranger In My Own Home Town:1969

1969年、ふたたび黄金時代を迎えようとするエルヴィスを迎えるにあたって、名匠チップス・モーマンが率いるアメリカン・サウンド・スタジオは緊張していた。エルヴィスは自然体で70年代の代表曲となる32曲を録音した。それらは主に2枚のオリジナル・アルバムに振り分けてリリースされ男性ファンの心を鷲掴みした。
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