映画

エルヴィスがいた。

Angel/エンジェル:62

1962年に全米公開されたエルヴィス・プレスリー、9本目の映画となる『夢の渚(Follow That Dream)』は、エルヴィスがウォルター・ミリッシュ(Walter Mortimer Mirisch)のプロデュースで制作したコメディのひ...
エルヴィスがいた。

ニューオーリンズ/New Orleans:1958

エルヴィス・プレスリーは、1956年1月『ハートブレイク・ホテル』でRCAビクターからメジャーデビューし、チャートを寡占状態にした。 デビューの翌年、最高の人気を博していた1957年末、アメリカ中を驚かせたデビューから2年を待たずして徴集令...
特選ソングス

広い世界のチャンピオン/King Of The Whole Wide World:1962

<広い世界のチャンピオン>は、ビートの効いた軽快なロックン・ロールでエルヴィスの痛快なシャウトが、ブーツ・ランドルフのサックスと絡んで冴えるのが魅力!HOTIOOでもスマッシュ・ヒットを記録している。この曲でエルヴィスの虜になったといっても...
エルヴィスがいた。

ロカ・フラ・ベイビー/Rock-a-hula Baby:1961

エルヴィスの<ロカ・フラ・ベイビー(61年)>は、美空ひばりの<ロカビリー剣法(58年)>に匹敵する。おおらかな時代だった。歴史は正直だ。日本だけがA面にしたけど、アメリカもイギリスも<好きにならずにいられない>をA面にして、<ロカ・フラ・ベイビー>はB面でしたが、ナンバーワン・ヒットを記録しています。
エルヴィスがいた。

ハワイアンドラム・ソング/Drums Of The Islands:1966

<ハワイアンドラム・ソング/Drums Of The Islands>はエルヴィス・プレスリー主演映画21作目の映画『ハワイアンパラダイス』の挿入曲、映画のクライマックスを雄大に締めくくります。シド・テッパー。ロイ・C・ベネットがトンガの曲をベースに映画のために書き下ろした。
エルヴィスがいた。

その気でいこう/Let Your Self Go:1968

<その気でいこう>は、<アメリカ魂><ステイ・アウェイ>、<ユール・ネヴァー・ウォーク・アローン>の後を承けて<おしゃべりはやめて>、<明日への願い>と繋がる『TVスペシャル』直前のサントラだ。自分を出せばいいだけさ(自分を出して)は自身への、そしてすべての若者への呼びかけのようだ。エルヴィスが来た!
エルヴィスがいた。

スイムで行こう/Do The Clam:1965

『フロリダ万才』は、1965年に公開されたM-G-M映画。大ヒットした『ラスベガス万才』の後を受けてボリス・セイガル監督、エルヴィス・プレスリー主演、シェリー・フエブレーが共演した当時流行していたビーチ映画の一種。ベトナム戦争が激しさを増す前夜の快のサウンドトラックからシングルカットされたヒット曲、
エルヴィスがいた。

トラブル/Trouble:1958

1958年全米で公開された「闇に響く声(King Creole)」全10曲からの注目曲。1968年のTV「カムバッックスペシャル」でもオープニングに歌われた、映画は「カサブランカ」のコンビ、製作・ハル・ウォリス、監督・マイケル・カーティス。日本公開1959年。エルヴィス・プレスリーがただのロックンローラーでないとわかる快作。
エルヴィスがいた。

心の届かぬラヴ・レター / Return to sender:62

11作目になるエルヴィス・プレスリー主演映画『ガール!ガール!ガール!(Girls!Girls!Girls!)』でのチビまる子のようなガールズまで参加したフィナーレの大腰ふり大会?が馬鹿げているって? 「OK牧場の決闘」など決闘三部作、「ヨ...