胸に来ちゃった/It Hurts Me :1964

特選ソングス

魂と魂が共鳴する瞬間

胸に来ちゃった

胸に来ちゃった

エルヴィス60年代中期の隠れた魂の名唱だ。邦題が内容とミスマッチしているのが残念です。魂の名唱と言ってしまうのも残念だ。ヒットチャートHOT100にランキングもされている。シングルB面でリリースされたのが残念なパフォーマンスだ。もっともミリオンセールを記録した<いとこにキッス>の出来栄えを考えるとB面も納得の両面A面になったのも納得です!

魂が魂を認識した時、言葉も距離も必要で はない。私たちは1人で生きていると思っている。心の奥に湧き上がる寂しさも胸に 染みる記憶もたった1人で抱えていると感じる。

でもそれは私たちの理性が信じ たがっている幻想に過ぎない。実はあなた
が知らないところで誰かがあなたを思って いる。しかもその思いはただの感情ではない。それは現実に影響を及ぼす エネルギーだ。愛情も未練も魂の共鳴も全ては形のない波となってあなたの元に 届いている可能性がある。なぜか突然胸がざわついた。意味もなく懐かしい夢を見た 。名前を耳にした瞬間なぜか心が震えた。

それらは偶然ではないかもしれない。 心理学者カール・ユングはかつて意味のある偶然、つまりシンクロニシティは私たちの無意識 がおりなすもう1つの現実の言語だと語った。そしてその現実ではあなたが忘れたと 思っている人が今もなおあなたを心の中で呼び続けているかもしれない。

私がひとりトルコを旅したとき、タクシーに乗り込み行き先を告げたとき、絶妙のタイミングで偶然にもラジオから流れてきたのはエルヴィス・プレスリーの歌声だった。

シングルリリースしたエルヴィスの<キッスンカズン>のB面が両面 A面となった<胸に来ちゃった>でお伝えするのは 単なるロマンチックな空想や感傷的な慰めではない。あなたが体験し ているかもしれない不思議な感覚には意識の奥深いメッセージと科学的な理論の両方に裏付けさ れた仕組みがある。そして今日はそれをあなたと静かに深く丁寧に共有したいと 思う。

エルヴィス・プレスリー

エルヴィス・プレスリー

胸に来ちゃった/It Hurts Me

 

It Hurts Me

It hurts me to see him treat you the way that he daes
It hurts me to see you sit aud cry
When I know I could be so true
If I had samBone like you
It hurts me to see those tears in your eyes

The whole town is talking, they’re calling you a fool
For listing to his same old lies
And when I know I Gould be so true
It I had someone like you It hurts me to see the way he makes you cry

You love him so much, you’re too blind to see
He’s only playing a garne
He nBver loved you
He never will
And darling, don’t you know he’ll never change

l know that he never will set you free
Because he’s just that kind of guy
But if you ever tell him you’re through
l’ll be waiting for you
Waiting to hold you so tight
Waiting to hiss you goodnight
Yes darling, if I had someone like you

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胸に来ちゃった

 

胸が痛むよ、あいつの君に対する態度を見ると
胸が痛むよ、君が泣くのを見るのは
僕なら裏切ったりはしない
もしも君のような恋人がいたら
胸が痛むよ,君の目にうかぶ涙を見ると
町中の噂だよ、君はバカだって
いつまでもあいつの嘘を信じて
なら裏切ったりはしない

もしも君のような恋人がいたら
胸が痛むよ、君が泣かされるのを見ると
愛しすぎて君には見えないんだね
あいつは君をもてあそんでいるだけ
君のことなど愛していないし
これからも愛しはしないだろう
わからないの、彼は一生変わらない
あいつは君を自由にはしない

そういう男なんだよ
でも、もしも別れを告げるなら
君のこと、待っているよ
しっかりと抱きしめられる時を待つ
おやすみのキスができる時を待つ
(歌詞翻訳:川越由佳氏)

 

でもその前にあなたに少しだけ不思議な質問をしてもいいですか?
あなた が誰かを完全に忘れたと思っている時、その人があなたをまだ強く思っているとし たら、あなたの心が静かに過ごしている間、誰かの心の中ではあなたの名前が何度も 繰り返されているとしたら、その思いがあなたの生活にサインという形で現れて いるとしたら、あなたはそれに気づけるでしょうか?

私たちは日々膨大な情報と 刺激の中で生きています。多くの音、光、言葉、そして感情。でもその中には説明 できないけれど確かに感じる気配がある。

言葉にならない共鳴。視線も声もないのに 誰かがいるような確信。それは単なる感覚でも気のせでもなく実際にあなたの存在に 対して発信されている深い呼びかけかもしれません。ここまではどこかで聞いた ことがある話かもしれない。でも今日あなたに届けたいのはもっと別の角度から の視点です。

ほとんど語られないことですが、誰かが あなたを強く思っている時、その
見えない想いがもたらす体感.エネルギーはあなた自身の中にある自己 破壊衝度をつらぬき、変える可能性があること。

ご存知でしたか?

人は時に自分でも気づか ないほど深い孤独の中で小さな自己否定の主を抱えて生きている。私はもう必要とさ れていないのではないか。誰の記憶にも残っていないのではないか。その暗闇に 光を差し込むのは理論や努力ではない。それはどこかから届く見えない思いの波で あり、あなたを今でも思い続ける誰かの沈黙の愛の力だ。ユングが提唱した無意識の 集合領域は私たちが信じている個人の限界を軽やかに超えている。エルヴィスに限らず優れた音楽には私たちが信じている個人の限界を軽く超えて友達のように親しみと愛情で深い孤独を和らげて「大丈夫だよ」とつぶやく。

心と心は物理的な 距離や時間を超えて深い層で繋がっている可能性がある。だからこそあなたが感じる不安や説明のつかない涙。それらは単なる気まぐれではなく、誰かの魂が あなたに触れようとしているかもしれない。そしてここが重要ですが、このつぶやき が届ける内容はよくあるスピリチュアル系の自己満足な理論や耳障りのいい言葉だけ のふわふわした励ましとは違います。

私たちは心の深層、心理学、神経化学ぶ エネルギーの共鳴そして日常生活における現実的な実践を 結びつけることを目指しています。実際にあなたが明日から使える感覚を研ぎすましてください。ではもしこの思いの力があなたの選択や偶然の 出会い、そして運命そのものに影響していたとしたら信じられますか?時々私たちの 身体は心よりも早く真実を知っているのです。
言葉にできない感覚。誰も触れていないの に感じる美。寒くもないのに背筋を走るぞっとした波。何気ない時間に肌を 撫でるような風の錯覚。それはただの錯覚ではない。感情のエネルギーは時として 空間を超え、あなたの身体という受信機に届けられる。カール・ユングは人間の無 意識は全ての意識とつがっており、そこでは時空を超えた交流が可能だと考えていた 。そして誰かがあなたを思う時、特に深く強く長く思っている時、その電波は水の波の ように流れ出し、やがてあなたの感覚になぜ「偶然」が意味を持つのか触れる形で現実に影響を及ぼす。あなたが 感じたあの震え、もしかすると誰かの心の揺れがあなたの神経に届いた結果もしれ ない。説明のできない現象の中にこそ最も正確な繋がりの痕跡が潜んでいる。神経科学の分野では身体が無意識の信号を先に受け取り、脳がその意味を後から解釈する という研究が進められている。あなたの心がまだ気づいていない間に身体 はすでに何かを感じ取っている。誰かがあなたを強く思う時、その思いは電磁的な 振動として放たれ、距離に関係なくあなたの神経を刺激する。それがあなたの 内側でなぜか分からないけれどあの人のことを思い出したという現象として現れる 。こうした感覚には1つの共通点がある。それは懐かしさだ。

エルヴィスという記憶

ただの記憶ではなく、 今この瞬間に再び何かが呼び戻されたような魂の中で目覚めるような懐かしさ。それ は誰かの思いが時空を超えてあなたに触れているかもしれない。もう1つあまり語られない重要なことがある。そうした感覚が最も強く現れるのはあなたが心を静かにし た時だ。スマートフォンの通知も予定も義務も手放してふとただ今ここに戻った 瞬間、その静寂の中にかな気配が入り込む 誰の声でもないのに誰かの存在感を感じてしまうことがあるこれは霊的な体験では ない。

むしろとても現実的で具体的な共鳴だ。またこうしたエネルギーのやり取りは 夢という形でも現れる。ただの夢ではない。目覚めてもなお胸に残る夢。まるで現実のように鮮明で感情までリアルに感じる夢 。

その中に現れるあの人は記憶の中の人物ではない。まるで今この瞬間に生きている 意識としてそこにいるような存在感を持っている。しかもただ現れるだけではない。 会話があり、触れ合いがあり場合によってはその人から何か重要なメッセージと 受け取ることさえある。あなたが知らなかったはずの情報を夢の中で受け取り、 後になってそれが現実と一致するということもある。

これは偶然では説明できない 。夢は無意識からのメッセージと言われるが、ある種の夢は単なる内面的な反映では なく、2つの意識が同時に更新している現象として捉えることができる。

つまり あなたが夢で誰かと深く繋がった感覚を覚えたならそれは一方通行の思いではなく 、相手の無意識もまたあなたに手を伸ばし夢に現れる“誰か”の存在していた可能性があるということ。特に 繰り返しみる夢やなぜか強烈に印象に残る夢には注意が必要だ。それは見過ごしては ならないサインかもしれない。時としてその夢の中に現れるシンボル、開かれた扉 、交差する道手紙電話のベルそういったモチーフには深い意味が隠されていること がある。こうした象徴はユングが語ったように私たちの無意識が言葉の代わりに用いる 言語だからこそ夢の中で感じたあの人との再開や対話には現実以上の価値がある。 あなたが覚えている限りその夢はあなたに語り続ける。忘れようとしてもふとした 瞬間に蘇える。

キッスンカズン

それは何かがまだ終わっていないという合図なのかもしれない。ただ の懐かしさではなく、今もまだ見えない場所で繋がっているという予感。このよう な夢や身体の感覚、あるいは言葉にならない感情の波。それらは全て意識の奥深で 起きているやり取りの痕跡。問題はそれを信じるか無視するか。多くの人はそれを 偶然として切り捨ててしまう。

でもあなたの内側が何度も訴えかけてくるならそれは ただの偶然ではなくあなたのために放たれたサインかもしれない。もしその サインが物質の世界までも変えてしまうとしたら、もし誰かの思いがあなたの目の前 にある現実そのものを密かに書き換えていたとしたら、私たちが偶然と呼んでいる 出来事の中にもっと深くて正確で、そして個人的な意味が隠されているとしたら あなたはそれをどう受け取りますか?

通りすがりの車のナンバー、偶然流れてき た音楽、開いた本のページに書かれていた思い出す はずのなかった名前。それらが全てただの偶然で済まされると思いますか?誰かが あなたを思っている時、その思いが現実の中に印部を刻むことがあります。目に見え ない感情は現象を通して形になる。それがユングが語った意味のある偶然。 シンクロニシティと呼ばれる現象。でも本当に重要なのはその偶然の制度と タイミングです。例えば何年も連絡を取っていないはずの人の名前 が全く関係のない場所で目に飛び込んできテクノロジーと共鳴する想念た。子供の口からその人の好きだった言葉 が不意に出てきた。ネットの自動再生で流れ曲がその人と最後に一緒にいた時のBGM だった。それが1度きりではなく、数日間のうちに何度も重なるとしたらそこに意味 がないと言えるでしょうか?こうした出来事には共通する特徴がある。それは まるで導かれているかのような流れだ。偶然というにはできすぎていて説明がつか ないのにどこか納得してしまう。頭では理解できないのに。ところがこれはあの人 からだと呟いてしまう。

それは無意識が意味を読み取っている証。感情は現実に 波紋を生む。特に強くて純粋な思いほどその波紋は物理的世界にも影響を与える。 あなたが手に取った雑誌にその人の名前が載っていた。通勤中に見かけた広告に2人 だけが知るフレーズが書かれていた。SNSのアルゴリズムがなぜかその人に 関する投稿ばかりを表示し始めた。そうした現象の背後には偶然では片付けられない意図された流れがあるのかもしれない。

それはまるで宇宙がひっそりとあなたに 語りかけているような瞬間だ。見逃さないでと、まだ終わっていないと。さらに興味 深いのはそうした出来事が起こるタイミングです。あなたがその人を 思い出していた時、もしくは逆に全く意識していなかった時、まるで忘れようとした 瞬間に限って世界がその人の存在を呼び戻す。その現象の中には言葉になら ないメッセージが込められている。私はここにいる。まだ繋がっている。あなたを 忘れていない。もしあなたがこうした出来事に心当たりがあるなら、それは 単なる記憶の残像ではなく、今も続いている関係性の反栄なのかもしれない。 そしてそういったシンクロミ二シティが続く時、私たちは自分の感覚だけでなく外側の世界までもがその人に満ちていると感じる ようになる。目に移るもの、耳にするもの第三者を通して届くサイン、感じる空気、全てがその人にまつわる 何かを運んでくる。しかもそれは単なる偶然の連鎖ではない。不自然なくらい完璧 なタイミングでやってくる。まるで見えない誰かが舞台の裏からそっと 演出しているかのようにその瞬間あなたはこう思うかもしれない。これは何かが 始まろうとしている証なのではまたはこれは終わらせてはいけないというサインなの ではだがそれだけでは終わらない。

現代ではテクノロジーの中にも説明のつかない 現象が現れ始めている。スマートフォンの画面に消したはずのメッセージが 不意に表示された。誰からも連絡がないのに通知音が鳴った。なぜかその人との やり取りだけがアプリ内で浮かび上がっていた。これらもまた偶然では説明が難しい 現象だ。電子機器にさえも心の波は影響を与える可能性がある。特にスマートフォン やパソコンなど繋がりのために使われている危機ほどその人に関する情報が現れ やすくなる傾向がある。科学的に言えば心臓は非常に強い電磁場を発しており、 強い感情の集中が周囲の微細なエネルギーに影響を与えることもある。そしてあなた がそのエネルギーを受け取る体制にある時、テクノロジーはそれを翻訳する手段に なってしまうのかもしれない。古い写真が勝手に表示される。自動再生された動画が 偶然にもその人に関するものだった。機械が語りかけてくるような瞬間。こうした 現象は物理の枠を超えた繋がりの現れ方の1つだ。無意識がそれを感じ取り、現実がそれにこうする。それが現代の見えない コミュニケーション。あなたの周囲でそれが起き始めたならそれは見逃してはいけ ないサインかもしれない。ただの不具合だと片付ける前にほんの少し立ち止まって 考えてみて欲しい。

なぜ今それが起きたのか、誰を思い出したのか。その時、あなた の中で何が動いたのか、それが答えかも動物や自然が示す感覚の変化しれない。ここまでの内容が少しでも 面白いと感じたなら、またこのノートを見に来てください。もっと不可解でもっと 個人的な現象はまだこれからです。

次に待っているのはあなた自身のうちなる感覚 が揺さぶられる瞬間。説明も言葉も追いつかないけれど決して無視できない。 あまりにも静かなある出来事。あなたはそれに気づけるでしょうか?ある日理由も なく全く関係のないはずの人とふとであった。それは道端かもしれないし、カフェの 隣の席かもしれない。その人はあなたの過去と繋がりのある誰かの知り合いだった 。あるいは昔あなたを思っていた人の家族や友人だった。そんな出会いにどんな意味 があるというのだろうか。でも不思議とその瞬間に感じる気配がある。その人と 会話を交わすうちにまるで封印されていた何かが開いていくような感覚。そして口に された言葉の中にその人の存在が静かに浮かび上がる。誰かがあなたを思っている 時、その思いが出会いという形で現れることがある。世界は直線的ではない 。全ての人間関係は見えない意図で繋がっている。1人の心が強く動いた時、その振動 は関係する他者にも波のように伝わっていく。そしてその波は偶然を装って あなたの前にきっかけを置く。

最近あの人の話を聞いたよ。そういえばあの人君の こと話してたよ。そんな言葉に胸がざつく。 それが偶然にしてはできすぎていても誰も 気づかないふりをする。でもあなたの心のどこかは確実に反応している。なぜ今この 話題なのか?なぜこの人と今ここで出会ったのか?それはただの偶然ではなく魂の間で交わされた合図かもしれない。
しかも それが1度きりではなく、立て続けに似た感性を育てるための実践方法ような出会いや出来事が起こるとしたら、 あなたの目の前で何かが静かに動き始めている証拠かもしれない。そしてその出来事 の中にはあなたが気づくべき選択のヒントが隠されていることがある。それは戻る ためのヒントかもしれないし、手放すための確認かもしれない。だが、いずれにして もその出来事には意味がある。人は心から誰かを思い続けるとその周囲の世界にまで 影響を与え始める。だからこそ無関係に見える第3者が橋渡しのような役割を 果たすことがある。あなたがそのサインに気づくかどうかはほんのわずかな感覚に かかっている。違和感、静けさの中にある反響、目に見えない意の感触。さらに興味深いのはそのような関節的な接触が起こる時、周囲の自然や動物たちまでもがあなたのエネルギーの変化に反応している。 最近なぜか動物があなたに近づいてくる。猫がやたらと目を合わせてくる。犬が あなたを見ると尻尾を振ってくる。普段避けるはずの鳥がすぐそばで泣いている。 それは偶然ではない。動物たちは私たち以上にエネルギーに敏感だ。としてあなた の周波数が変化している時、つまり誰かからのサインがあなたに届き、あなた自身の バープが共鳴している時、彼らはその違い最も効果的な受信の儀式とはを鋭く察知する。同じように植物もまた 反応する。部屋の観葉植物が急に元気になった。花が予定より早く咲いた。 枯れかけていた歯がなぜか蘇った。それらも全てバの変化に応じた結果かもしれない 。誰かがあなたを思い続けるとその純粋な感情は時にあなたのエネルギーを浄化し、 あなたの波動を高めることがある。それにより周囲の生命までもが影響を受ける。 エネルギーはただの概念ではない。科学が追いつき始めている現象だ。そしてその 影響はあなた自身の直感力にも現れ始める。最近何かを感じる力が強くなっていませ んか?人の本心が言葉より先に分かるようになってきた。なぜかまだ起きていない ことを予感できる。夢の中で得た感覚が現実と重なる。それは偶然ではない。 あなたが誰かに思われ、その思いを静かに受け取り続けている時、あなたの内側も また目覚め始める。ユングは愛が人間の潜在能力を解放すると信じていた。特に 言葉にならない魂の思いは受け取った相手の意識に深く静かにそして確実に影響を 与える。眠っていた感覚。使われていなかった直感、抑えていた感情。それらが 目を覚まし、あなたの中の本来の自分が姿を表し始める。この変化は静かに確実に 進む。

それに気づくのはある日ふとした瞬間、誰かとすれ違った時の匂い、目に 映った色の記憶。なぜか涙が出た理由のない瞬間、そうした細部にこそあなたが今、誰かと強く繋がっている証が現れる。でも それは誰のものなのか。そしてその繋がりがどこへ向かっているのか。まだそれは 明らかではない。ただ確かなのはあなたの中で何かが変わってきているということ。 これはもう戻ることのできない変革だ。
という瞬間だ。

そしてその先にあるものはただ静かに 感じるだけでは終わらない。もっと深くてもっと現実的な意味。
気づいたものだけが その扉を開くことができる。誰かがあなたを強く思う時、その思いは目に見えない意 のように、静かにそして確実にあなたの人生に影響を与えていく。私たちはよく 感じるだけでは現実は変わらないという。でも実際には最も静かな思いこそが最も 大きな変化を引き起こしていることもある。ただ感じるだけで終わらせないために。 今ここでその繋がりをあなた自身の人生にどうかすか。その選択をあなただけが できる。だからこそ今いくつかの行動を通してこの目に見えない力を現実の中で 確かなものにしていこう。

まず今日から1冊の小さなノートを用意して欲しい。高価 なものでなくていい。ただあなたの内側に起こる微細な動きを記録するための場所。 思い出す夢の断片。ふと心に浮かんだ名前。理由もなく涙が出た日。意味の分から ない静寂に包まれた時間。その全てを書き止めてみて欲しい。数日経つうちに それらが1つの模様を描き始めることに気づくだろう。バラバラに見えた感覚が ある1つの方向を差し示している。その時あなたはようやく自分が受け取っていた サインの意味を理解する。そしてその中でも特に印象に残った出来事や夢にはあえて 返事を書いてみて欲しい。言葉にしてノートに綴る。私はあなたの思いを 受け取りました。まだ答えは出せないけれど感じます。そんな風に心の奥で かわされる対話にあなたのそばからも声を与えてみてください。それは見えない誰か への手紙であり、同時にあなた自身へのメッセージにもなる。

次に小さな儀式を 取り入れて欲しい。朝コーヒーやお茶を入れる時に今日私はサインを見逃しません と静かに宣言する。声に出してもいいし心の中だけでも構わない。この習慣があなた の無意識をサインを受け取るモードへと切り替えてくれる。そして夜眠る前には 短い時間。その日一日の中で感じた違和感や不思議な一致に意識を向けてみて欲しい 。何もなかった日にも静けさの中に気兆しは潜んでいる。そうした小さな習慣が やがてあなたの内側の感度を研ぎすまし、本当に必要な時に選ぶ力へと変わっていく 。

エルヴィス・プレスリー
胸に来ちゃった1964

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