死ぬまでに聴きたいエルヴィス・プレスリー

特選ソングス

ユール・ネヴァー・ウォーク・アローン/You’ll Never Walk Alone

NHS(英国の国営医療サービス)を支援し1,000ポンド(約13万3,000円)を募ろうと、自宅の庭(幅25メートル)を100往復することに挑戦、チャリティ・ウォークを行なった99歳の退役大尉、トム・ムーアさんがマイケル・ボールとデュエット...
エルヴィスがいた。

明日に架ける橋/Bridge Over Troubled Water :1970

名曲<明日に架ける橋>がエルヴィス・プレスリーの解釈で歌われると良くも悪くも別の歌のように聴こえる。これほど世界的に知られた曲をエルヴィス・プレスリーの看板を背負って歌うことはチャレンジであり、リスキーなことだが、エルヴィスは歌いたいから歌うというスタンスを崩していない。エルヴィス・プレスリー的だ。
特選ソングス

ベイビー・レッツ・プレイ・ハウス/Baby Let’s Play House

Oh,baby,baby,baby,babyBaby, baby,babyBaby,baby. baby,Baby,baby,baby 戻っておいで、 君とままごとみたいに暮らしたいんだ。 サンレコード時代の全シングルをRCAがデビュー前に...
特選ソングス

フロリダ万才/Girl Happy

i-Podに感謝している、エルヴィスは路上で聴くのが一番いいからだ。できるならフロリダで聴きたい。🎵Girl Happy♪Girl Happy♪Girl Happy フロリダ万才/GIRL HAPPY 画面の中央で、首を斜めにしたライオンが...
エルヴィスがいた。

I Want You,I Need You , I Love You:1956

1956年4月14日、ナッシュヴィルRCAスタジオ。飛行機トラブルでスタジオ入りが遅れていたエルヴィスを待ちながらモーリス・マイセルズ、アイアラ・コズロフのコンビがスタジオ内で書き上げたエモーショナルなロカバラード。エルヴィス到着とともに即興に近い形でレコーディング、HOT100で3位にランキング
エルヴィスがいた。

ただひとりの男/I Was The One:56

1955年11月、テネシー州メンフィスのサンレコードから、RCAビクターへの移籍が決定したエルヴィス・プレスリーは、翌56年1月10日RCAのナッシュビルスタジオ入り、レコーディングを開始した。 56年2月22日、ビルボードHOT100に6...
エルヴィスがいた。

グラミー受賞 偉大なるかな神 / How Great Thou Art:1974

<偉大なるかな神 / How Great Thou Art>は、エルヴィス・プレスリーの愛したゴスペル・ソングの代表作といえるナンバー。 エルヴィスは 1970年代に入ってから、死の直前まてライブて歌っていて、ライブバージョンも3会場のもの...
特選ソングス

ロックンロール史上最大の悲劇と「ラビング・ユー・ベイビー」

1964にリリースされたシングルのひとつが、「ラビング・ユー・ベイビー」 録音は1958年6月。「恋の大穴」「アイ・ニード・ユア・ラブ・トゥナイト」と同時に録音した曲だ。6年後のリリースだ。若者の一年は早い。 この年、ビートルズを筆頭にリバ...
特選ソングス

監獄ロック/Jailhouse Rock:1957

エルヴィス3作目の映画『監獄ロック』の主題曲になった<監獄ロック>は1957年4月30日、エルヴィス・プレスリーはレコード・バージョンと映画用のバージョンの両方を6回ずつ録音した。 それは無邪気な少年たちのビー玉のような歌で、エルヴィスの代表作中の代表作になった。
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ミステリー・トレイン/Mystery Train:1955

誰もが人生のミステリー・トレインに乗っています。 エルヴィス・プレスリーのミステリー・トレイン/MYSTERY TRAINのいいところは、大切なものを奪って去ったミステリー・トレインを追いかけて、追いかけて、ついに追いつき、奪還、Uターンさ...
特選ソングス

ポットラックでグッドラック

ポットラック アルバムタイトル「ポットラック・ウィズ・エルヴィス」の「ポットラック」とは、みんなが食べ物やドリンクを持ち寄ってするホームパーティのこと。 つまりこのアルバムの特徴はポットラック風に全曲、作詞・作曲がそれぞれのライターが持ち寄...
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やさしく愛して/Love Me Tender(ラブ・ミー・テンダー)

エルヴィス・プレスリーの「やさしく愛して/Love Me Tender(ラブ・ミー・テンダー)」を語るには三度のチャンスが必要です。 オリジナル盤がリリースされたタイミング。つまり映画「やさしく愛して」が公開された時。 2度目は、TV SP...
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メス・オブ・ブルース / A Mess Of Blues

恋のはじまりは”モヤモヤ” なんだか分からないけど、噴火する前の火山のように不穏な空気。 まさしく世界の絶景。 だけど気分は、まったくドン底 日曜から一睡もしていない 一日中なにも食べられない そこで気がつく!これは恋 しかも、おまえはいな...
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好きにならずにいられない / Can’t Help Falling in Love:1961

ロマンティックなラブソングだった「好きにならずにいられない」がライブのクロージングに使われた相乗効果で奥行きと広がりを与えた。スクリーンに閉じこもっていたエルヴィス・プレスリーにライブ・パフォーマンスがいのちを吹き込んだようだ。 スクリーン...
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ロカ・フラ・ベイビー/Rock-A-Hula-Baby

自分は湿気が苦手です。 なので焦げそうなメンフィスの暑さは苦にもなりませんが、台湾の暑さには空港に着くなり帰りたいと思ったものです。 以後行ったことがありません。アジアはどこでもそうですね、 ハワイにいると手術後の痛みも感じません。 なので...
特選ソングス

エルヴィス・プレスリーのブルー・ハワイ/Blue Hawall

エルヴィス・プレスリーの大ヒットアルバム&映画『ブルー・ハワイ』の青春映画のバイブルだ。 日本映画にもその影響は顕著で、J-POPSのルーツというべき「加山雄三の若大将シリーズ」はその代表だ。 「ブルー・ハワイ」ではELVIS PRESLE...
エルヴィスがいた。

レディ・テディ(テディ準備はいいぜ)/ Ready Teddy:1956

みんなのノリは最高!誰もかれもがワイルド!心に響くミュージック、クレイジーなスタイルがたまらない、ロックン・ロールする用意はできてるぜ。さあ、自分のやりたいを最高の自分でやればいい!エルヴィスからやり直そう!
特選ソングス

はてなきハイウェイ/(It’s a) Long Lonely Highway:1963

映画『Ticle Me(邦題:いかずぜ!この恋)』は、『フロリダ万才』に続いて監督:ノーマンタグロウとのコンビで1965年に製作されたエルヴィス18本目の作品。エルヴィス映画として珍しく唯一コロムビア映画から配給された。 予算の都合で映画用...
全映画研究

キッスンカズン(いとこにキッス)/Kissin’ Cousins:1964

キッスン・カズンはエルビス・プレスリー初の黒髪・金髪2役が話題となったエルビス映画通算14作目。スマートな空軍将校エルビスと少し間の抜けた無骨漢エルビスというキャラクターも楽しい。
ロックンロール100

ハートブレイク・ホテル / Heartbreak Hotel

「ハートブレイク・ホテル 」は、はじまりのはじまりにすぎなかった。エルヴィス・プレスリー登場は、アメリカの文化革命のはじまりだった。それはアメリカの一地方で起こっていたが、誰もが体験する「チャンス」だった。そして全米中が「ハートブレイク・ホテル 」で心の準備をした。「ハウンドドッグ」という事件が起こるのはもうそこまで来ていた、